国際協会355-D地区 4R2Z 奉仕への情熱

2018~2019年度 会長テーマ
「温故知新をモットーに、クラブ活動を。」

2018~2019年度  基本方針

1.出会いを大切に

交流を通して自分自身を成長させ、クラブの活性化に寄与していくことを頭に、クラブ活動に参加していく。
ノーベル賞を授賞された大村先生の言葉に「人生を生きていく上で、いろんな人に出会える人と、出会えない人とは差がつく。」と云われています。
しかし、基本はクラブ内部の交流が大切であって、そこから地域・地域外に出ていき、いろんな人と出会うことによって学び、交流をしていきながら、地域社会に奉仕し、仲間の絆を深め、クラブの充実を図っていきたい。

2.We Serve の精神を忘れずに

メンバーは、クラブが行う奉仕事業および活動に参加し、地域コミュニティの形成に寄与していくとともに、地域住民と親善を図り、ライオンズクラブの活動を理解して頂き、共感を得ることが、クラブの発展・会員増強にも繋がっていくのではないかと。

3.ONE FOR ALL,ALL FOR ONE

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」と最近よく使われる言葉ですが、自分がクラブの中で何をすればいいのか、個々の奉仕をどう行動に移せばクラブ全体の奉仕に繋がっていくのか、またクラブとして個々の活動にどのように携わり、一緒になり、Win‐Winの形にもっていくのか、メンバーみんなで力を結集して、社会奉仕に精進していこうではありませんか。
経験深い先輩の協力、指導のもと、会員一人ひとりが自覚を持ってクラブ運営に接していただきたい。

和田山ライオンズクラブ会長  山本 正之
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